少しずつ、世界の中で、この醜い人間の欲まみれの戦争にNO!を突きつける人々の声が強く大きくなってきました!
国内では、3月10日に続き、3月25日にはさらに多く、2.4万人が国会前に集まり、戦争反対の声をあげました。
*今回は現地で2万4000人、オンライン配信には延べ7万人が参加したといわれています。
トランプの足下 米国でも、3月28日に大規模な主催者側は「3300カ所以上で800万人以上が参加した」としている戦争反対の「NO KING(王はいらない)」デモが行われた。
イスラエルでさえも、こちらは弾圧が酷く人数は少ないものの、それでも果敢に政府に戦争反対を訴えました。
1人1人の声は小さくても、アイスランドで女性達が女性の権利を皆で力を合わせて声を挙げることで広げていったように、私たちも、声をあげて、戦争の火をこの地球から消し去っていきましょう。
参考)
アイスランドで1975年10月24日に実際に起きた「女性の休日」の話。私は朝日新聞の「この人」の欄で、「女性の休日」をテーマにした映画の配給を行っているkinologue(キノローグ)の森下詩子さん の記事を読んで知ったのですが、詳細は下の映画サイトから是非みてください。
戦争を止めたい思いは世界の大半の人たちがもっているはずです! みんなで声を大きくあげて、プーチンやトランプやネタニヤフや、その彼らの戦争を支えている人々が、戦争をやめるまで叫びたいです。