落として壊れたデジカメをフタで修理ちう? どうにか撮れた今日の月

   生活が一変して、3週間目。どうにかペースが諦めも含めてつかめて来たものの、疲れはやはり積み重なっているのか、ミスがどうしても出てくる。昨日は、うっかり机の上の不安定な場所に、お気に入りのお気に入りのデジカメ B500を置いてしまったせいで、床に落としてしまった。

   昨夜、作動させようとして「電源を入れ直してください」のメッセージが出て、ちょっと嫌な予感がしたが、(電池の充電が足りないのかな?)と思って充電しながら寝た。起きて電池を入れて確かめてみると・・・「電源を入れ直してください」の表示しかでてこない。

   落下で壊れてしまったようだ。あ~~~~~あ。何回も電池を出し入れしてみたが、結果は同じ。画像は再生できるが、撮影はできない状態になってしまった(嘆息)。故障を直そうにも、保証期間を過ぎているし、修理に出そうとしても多分「直すより買い直す方が安い」と言われそうだ。ため息をつきながら、昨夜フタをせずに寝てしまったので、最後にフタをしようとして・・・!?

   「フタがはめられない!!!あれっ?ということは、物理的な問題か???」

   そこで、正面からカメラをじっと見据えてみました。

   

     微かに歪んでいるのが分かった。そうか、よくフタをしたままスイッチを入れると「電源を入れ直してください」と言われた。それと同じでレンズが歪みのせいで前にでないのが問題なのだ~と思い当たりました。

     そこで、逆にフタがうまく閉まる場所があるかを確認。歪んでいる場所でフタをしようとすると、閉まらないことが分かりました。

     「シメタ!!!」これなら、修理に出さなくても、歯の矯正みたいにフタが閉まらない場所にグッと力を入れて収めて置いておけば、歪みが直っていき、レンズが前に出るようになり写真が撮れるようになるかも?

     

     フタが閉まる場所からフタが閉まらない場所へ、ギュゥ~~~と静かにフタを回し、今は丸い形を正常に矯正し、レンズが出てくるようになるまで、歪みが直るのを待っているところです。

     1回ちょっと試してみたら、電源が入ってレンズが前にでてきたので、上手くするとこの荒療治で使えるようになるかもです。

     その時に撮ったお月様は、こんなでした。

      

      今日も高い天頂近くを通過していくお月様です。土曜日で時間もあるでしょうから、空を仰ぎ見て探してみて下さい。

      夜中過ぎまで沈まないお月様なので、まだまだ空で寝る前に余裕でみつかるはずですよ。

      ウクライナの戦争も、私のカメラのように、解決の糸口が早くみつかることをお月様にお願いしました。他国が軍事介入するのは、相手に核兵器を使う口実を与えてしまうようで手出しはできない。ウクライナの大統領の「もっと助けてくれ」という切実な思いも分かるが、解決にどう力を貸すかを選択していくのは簡単ではない。

      北京パラリンピックに参加できなかったロシアとベラルーシの選手のように、しっかり情報を得て国内に戻った人や、ロシア国内で知人や家族、友人達から情報を入手した人達、そして、全ての平和を愛するロシアの人々が政権を倒すことに期待したい。私たちも情報を発信しながら、応援したい。